Web2.0的なサイトを作ろう…ともがいている過程を発信するブログ。FLASHとPHPはちかっぱ難しいです…
Web2.1
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XAMPPをインストールして
PHPとMySQLのテスト環境を導入したのだが、
予想以上に苦戦。
流れを備忘録として記載しておくことにする。
【今回の導入環境】
OS:WindowsXP
XAMPPのバージョン:Windows版 1.6.2
まずはXAMPPのダウンロードから
XAMPP Windows版 1.6.2
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
より、D:\Program Files\xamppにインストールしてみた。
XAMPP1.6.2では
セキュリティの日本語版ファイル(jp.php)が入ってないため、
http://localhost/security/index.php
にてセキュリティの設定をしようとするとエラーが出る。
詳しい解決方法はここを参照されたし
http://support.exxaxon.co.jp/index.php?topic=30.msg91
まあ要するに下のフォルダのjp.phpってファイルを
D:\Program Files\xampp/htdocs/xampp/lang/jp.php
ここにコピペすれば解決
D:\Program Files\xampp/security/htdocs/lang/jp.php
めでたくセキュリティ画面までたどりついた後は
セキュリティの設定。
ここにアクセスして
http://localhost/security/xamppsecurity.php
MYSQLの"ROOT"パスワード
XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)
を設定。
あと D:\Program Files\xampp/htdocs/ に
.htaccessファイルを配置。
ローカルホスト以外からの悪意ある攻撃を防ぐため、
Order deny,allow
Deny from All
Allow from localhost 127.0.0.1
を、TeraPadなどのテキストエディターに貼り付け
ファイル名を「.htaccess」として保存。
ただし、ファイルの種類を「すべて」にしておかないと、
末尾に拡張子.txtなどがついてしまうので注意。
xamppの詳しい初期設定はここを参考!
サイトの名前は怪しいけど、使える。
【XAMPPを使おう:アフィリエイトを続ける力】
http://power.scianto.net/php/xampp/
このサイトの中にある
XAMPP設定(セキュリティー編)
http://power.scianto.net/php/xampp/id68.php
XAMPP設定(PHP編)
http://power.scianto.net/php/xampp/id69.php
を見ながら設定するとよし。
大幅にはしょって、
ここからはコマンドプロンプトでのMySQL操作について。
C:\Documents and Settings\hogehoge>
がコマンドプロンプトの初期状態だが、ここで
>mysql
と入力してもエラーが出る。
エラーメッセージはこれ。
'mysql' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。
つまりは、mysqlの実行ファイルがあるディレクトリに
移動した上で、mysql命令を出さないと動かないわけだ。
ということで、
>cd /d d:\Program Files\xampp\mysql\bin
で
D:\Program Files\xampp\mysql\bin>
にディレクトリを変えた上で
>mysql
を実行してやればよい。
しかし、この作業を毎回やるのは正直疲れる。
そこで、
どのディレクトリからでもmysqlコマンドが実行できるよう
環境変数を設定してやろう。
まずは、
「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→
「システム」→「詳細設定」→「環境変数」
でウインドウを表示
その中の「システム環境変数」→「Path」→「編集」を選び、
文末に
;D:\Program Files\xampp\mysql\bin
と追加しOKを選択。
これで>mysqlはいつでもどこでも実行できるようになった。
と思いきや、次のようなエラーが出る。
ERROR 2003 (HY000): Can't connect to MySQL server on 'localhost' (10061)
これはMySQLにパスワードを設定しているゆえ。
ということでコマンドプロンプトで、
>mysql -u root -p
と入力し、
Enter password:******
でパスワードを入れると、データベースに接続でき、
表示が
mysql>
に変わる。
ここでたとえば
show databases;
などと打てばデータベースが参照可。
なお
mysql>の状態ではウインドウを×閉じせず、
\q
を入力して接続を切ってから閉じるべし。
あとxamppを再インストールする場合は、
古いバージョンのものを完全にアンインストールしてないと
うまく動かないみたい。
詳しくはこの辺参照
http://support.exxaxon.co.jp/index.php?topic=35.msg103
(Apache2とApache2.2がサービスとして残っていて
Apacheが起動できないケース)
これ、体験しました…
今日のところはそんな感じです。
ではごきげんよう。
PHPとMySQLのテスト環境を導入したのだが、
予想以上に苦戦。
流れを備忘録として記載しておくことにする。
【今回の導入環境】
OS:WindowsXP
XAMPPのバージョン:Windows版 1.6.2
まずはXAMPPのダウンロードから
XAMPP Windows版 1.6.2
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
より、D:\Program Files\xamppにインストールしてみた。
XAMPP1.6.2では
セキュリティの日本語版ファイル(jp.php)が入ってないため、
http://localhost/security/index.php
にてセキュリティの設定をしようとするとエラーが出る。
詳しい解決方法はここを参照されたし
http://support.exxaxon.co.jp/index.php?topic=30.msg91
まあ要するに下のフォルダのjp.phpってファイルを
D:\Program Files\xampp/htdocs/xampp/lang/jp.php
ここにコピペすれば解決
D:\Program Files\xampp/security/htdocs/lang/jp.php
めでたくセキュリティ画面までたどりついた後は
セキュリティの設定。
ここにアクセスして
http://localhost/security/xamppsecurity.php
MYSQLの"ROOT"パスワード
XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)
を設定。
あと D:\Program Files\xampp/htdocs/ に
.htaccessファイルを配置。
ローカルホスト以外からの悪意ある攻撃を防ぐため、
Order deny,allow
Deny from All
Allow from localhost 127.0.0.1
を、TeraPadなどのテキストエディターに貼り付け
ファイル名を「.htaccess」として保存。
ただし、ファイルの種類を「すべて」にしておかないと、
末尾に拡張子.txtなどがついてしまうので注意。
xamppの詳しい初期設定はここを参考!
サイトの名前は怪しいけど、使える。
【XAMPPを使おう:アフィリエイトを続ける力】
http://power.scianto.net/php/xampp/
このサイトの中にある
XAMPP設定(セキュリティー編)
http://power.scianto.net/php/xampp/id68.php
XAMPP設定(PHP編)
http://power.scianto.net/php/xampp/id69.php
を見ながら設定するとよし。
大幅にはしょって、
ここからはコマンドプロンプトでのMySQL操作について。
C:\Documents and Settings\hogehoge>
がコマンドプロンプトの初期状態だが、ここで
>mysql
と入力してもエラーが出る。
エラーメッセージはこれ。
'mysql' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。
つまりは、mysqlの実行ファイルがあるディレクトリに
移動した上で、mysql命令を出さないと動かないわけだ。
ということで、
>cd /d d:\Program Files\xampp\mysql\bin
で
D:\Program Files\xampp\mysql\bin>
にディレクトリを変えた上で
>mysql
を実行してやればよい。
しかし、この作業を毎回やるのは正直疲れる。
そこで、
どのディレクトリからでもmysqlコマンドが実行できるよう
環境変数を設定してやろう。
まずは、
「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→
「システム」→「詳細設定」→「環境変数」
でウインドウを表示
その中の「システム環境変数」→「Path」→「編集」を選び、
文末に
;D:\Program Files\xampp\mysql\bin
と追加しOKを選択。
これで>mysqlはいつでもどこでも実行できるようになった。
と思いきや、次のようなエラーが出る。
ERROR 2003 (HY000): Can't connect to MySQL server on 'localhost' (10061)
これはMySQLにパスワードを設定しているゆえ。
ということでコマンドプロンプトで、
>mysql -u root -p
と入力し、
Enter password:******
でパスワードを入れると、データベースに接続でき、
表示が
mysql>
に変わる。
ここでたとえば
show databases;
などと打てばデータベースが参照可。
なお
mysql>の状態ではウインドウを×閉じせず、
\q
を入力して接続を切ってから閉じるべし。
あとxamppを再インストールする場合は、
古いバージョンのものを完全にアンインストールしてないと
うまく動かないみたい。
詳しくはこの辺参照
http://support.exxaxon.co.jp/index.php?topic=35.msg103
(Apache2とApache2.2がサービスとして残っていて
Apacheが起動できないケース)
これ、体験しました…
今日のところはそんな感じです。
ではごきげんよう。
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